妊娠線ってどんなもの?

妊娠すると妊娠線が気になる人も多いのではないでしょうか?

妊娠線とは、急激なお腹の膨らみに皮膚の下の真皮がついていけず、断裂してできるひび割れのような線のことです。

一般的には妊娠5ヶ月頃からできやすくなり、一度できると完全には消せないと言われています。

また、できる場所はお腹だけでなく、バストや太もも、お尻や二の腕など広範囲にわたるので注意しましょう。

妊娠線予防には保湿が大切!

妊娠線の予防には保湿が必要不可欠です。肌を潤し弾力を保つことが予防に繋がります。

ケア用品にはオイル・クリーム・ローションの三種類があります。それぞれ肌への浸透率や保湿効果の高さが異なるので、自分の肌に合ったものを選びましょう。場所によって使い分けるのもおすすめです。お風呂上がりのリラックスした状態で塗ると良いですよ。

また、急激な体重増加も妊娠線ができる要因になるので、体重管理にも気をつけましょう。

妊娠線ができてしまったら?

いくらケアをしていても、妊娠線ができてしまうことがあります。

一度できた妊娠線を完全に消すことは難しいですが、目立たなくすることはできるので諦めないでください。

効果的な方法はやはり保湿することです。肌が乾燥していると妊娠線が消えにくくなってしまうので、妊娠中に妊娠線ができてしまっても、産後でも、引き続きクリームなどで保湿することをおすすめします。

また、どうしても治らないというときは、病院で治療することも可能です。薬やレーザーを使うので不安かもしれませんが、どうしても気になるのであれば相談してみましょう。

妊娠線は赤ちゃんが成長している証でもありますが、できれば作りたくないもの。日頃からきちんとケアを行いましょう!

肌を守りたい人には妊娠線のクリームを塗ることがよい方法です。ただし、妊娠中は肌がデリケートになってしまいがちなので、あらかじめサンプルを入手して確かめるようにしましょう