なぜ肩はこるの?まずは原因を探ろう!

「眼精疲労・運動不足・ストレス・同じ姿勢の維持」これらは肩こりの4大原因と言われています。パソコンやスマートフォンが普及している現代、インターネットやゲームが身近で便利になった反面、知らず知らずに肩こりの要因にどっぷり浸かってしまっている…そんな思い当たるところはありませんか?

簡単な実践で肩こりを予防しよう!

インターネットや読書、細かい字を読んだり作業することは、目や肩が緊張した状態で続いていることになり、非常に負担が掛かっています。時間が長くなりそうな時は、時々手を休め、首をぐるりと回してみたり、肩を上下させてみたり、大きな深呼吸をしてみましょう。ほんの少しのストレッチを挟むことで、肩こりの予防法にもなりますし、気持ちの切り替えにもなりますね。

つらい肩こりには医療の力も借りてみよう!

ストレッチやマッサージでも解決しない症状、つらいですよね。そんな時は、医療の力を借りてみることもおすすめです。もしかしたら、何かの病気が隠れている可能性もあるので、受診しておくと安心ですね。医療での治療とは主に、痛みの軽減や血流の改善を目的とする内服薬、直接貼ることで痛みや炎症を抑える目的の外用薬、そしてこりや痛みに注射で対応する治療、大きくこの3タイプに分けられます。注射での治療は、こりや痛みを感じる部位に局所麻酔やステロイドを注射する「筋肉注射」と、肩こりの原因となっている3本の神経に注射する「神経注射」とがあります。症状や利用目的に合わせて使いわけが可能なので、一度相談してみるのもいいですね。

筋肉が凝り固まっている場所や炎症が起きている部分にピンポイントで肩こり 注射をすることで症状を緩和することができます。