そもそもピーリングって何なの!?

ピーリングとは、肌にある古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを正常化することです。通常の洗顔などで取り切れなかった古い角質が残ったままになっていると、肌荒れが起こり、ニキビなどが発生してしまいます。そこでピーリングをするわけです。とはいえ、ピーリングをしなくてもいいのにピーリングをしてしまうと、逆効果になりかねません。では、ピーリングが必要な肌の状態とはどんなものでしょうか?ピーリングが必要な場合には、「肌の黒ずみが気になる」「化粧のノリが悪い」「保湿したはずなのに肌が乾燥する」、こういった状態になっているのであれば、ピーリングを検討してみましょう。

色々あるピーリングの種類

ピーリングと一言で言っても、その種類は色々とあります。ピーリング石鹸によるもの、ジェルによるもの、スクラブによるものなど種類はさまざまです。ピーリングを行う際には、まずTゾーンから行うようにしましょう。Tゾーンは皮脂や汗が多く出やすいところなので、まずここからピーリングしていきます。そして次にUゾーンをピーリングしていきます。UゾーンはTゾーンとは反対に肌の弱い部分に当たるので、なるべく優しくピーリングするようにしましょう。キツくしてしまうと、肌が傷付いて肌荒れの原因になりかねないので注意が必要です。ピーリングが終わったら、しっかりと石鹸やジェルを洗い落とすようにしましょう。ここで洗い残してしまうのも肌荒れを引き起こす原因になるので手を抜かないようにしましょう。

ピーリングとは専用の石鹸や薬剤などを使って古い角質をはがす美容方法です。肌荒れやニキビ跡、シミやくすみなどに効果があります。